2010年9月24日金曜日

背筋の凍った瞬間…(動画修正済)。


本日の学校は、"JOHN HERSEY HIGH"

今日のハーフパイプのセッティングはイマイチだった…。
一方が離れやすく、もう一方は近づいた。水平ではないのだ。しかし、左右アールの違いがあるのは決して珍しいことではない、完璧なハーフパイプに出会うことの方が珍しい。見ているだけではわかりにくいけれど、我々はその時その時ハーフパイプの"癖"を把握して調整しながら滑っているのです。今日は左右の違いが特にひどかった。

もちろん僕も滑る時には注意をした。
それでも、エアーで高さを狙って踏み込んだ瞬間…完全に離れた(!)それを理解するまでに少し時間がかかったのがまずかった…自分の危機をカラダが察した時はいつもスローになる、脳が集中したからだ。何度も経験してきた。できれば見たくない景色。一瞬にして背筋が凍った(冷汗)。顔を強打して病院で寝る自分の姿を想像して……。



完全にウィールに助けられた…。
ハーフパイプの真ん中ラインを超えて足が着地しています…普段履いている固めのウィールなら間違いなく一瞬でスリップして大怪我をしていた(冷汗)。ウィールの選択が正しかった。奇跡的に横に受け身をとりにいけたのも命拾いした原因です。とにかく助かったことに心から感謝…!

以後、気をつけます。。

ハーフパイプのコンディションと強風とでとても滑り難い状況でしたが、デモはちゃんと最後まで盛り上がりました!

1 件のコメント:

  1. アグを履いた事も無いし
    当然ハーフパイプも入った事もありませんが・・・
    スノボのハーフパイプと似ているのでしょうか?
    だとしたら、その恐怖は少しわかります
    私はムチ打ちになりました・・・

    返信削除